ファッションデザイナーになるには

ファッションデザイナーになるには、アイディアが豊かで、デザイン力に長け、絵が上手ければいいなどと思っていませんか。
デザインをするには、作りたい服のデザイン画を描きます。
ですが、ファッションデザイナーの仕事はこれで終わりではありません。
確かにタレントさんなどが自らのブランドを立ち上げるというのであれば、デザインだけして、あとはお任せでもいいでしょう。
ですが、本来のファッションデザイナーはデザイン画を描いて終わりではなく、それを実際に作り上げることができないといけません。
つまり型紙作りから、裁断、縫製までできて当たり前なのです。
そのため、単にアイディアやデザイン力があり、絵が描けるではだめで、一般的には大学や短大の服飾学科や、服飾やファッション系の専門学校に通います。
卒業後はアパレル会社などに就職する方もいますが、世界のファッションの中心地に勉強に行く人も少なくありません。
フランスのパリや、アメリカのニューヨーク、イタリアのミラノやローマは人気の留学スポットです。

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2018/3/22 更新